浴衣 2018

ゆかたの販売開始時期が年々早くなっているように思います。
成人式の振袖や卒業式の袴も予約開始が年々早くなってきていますが、ゆかたも同じ並びにおかれるようになったと感じます。

浴衣を毎年買い替えるのは水着を毎年買い替えるのと同じ感覚でいいのではないのかなと思ってます。理由としては近年リーズナブルな浴衣が数多く販売されているからです。
毎年買い替えても負担も少なく、女性のファッション感からすると去年着たのと違う浴衣を着たいと思うのはごくごく当たり前のことだと考えます。

家族で浴衣を着る姿もよく目にするようになりました。
まず自分が浴衣を着るのが入口ですが、自分が着れるようになるとご主人にも、そして子供さんにも着せたくなるのだと思います。

浴衣は着物の中でもカジュアルで、昔は家庭着と定義されてました。
今は家庭の中で着るものではなく外出着のおしゃれ着として定着してます。
カジュアルなものなので着物の世界の決まりごとも多少はずしてもいいのだと思いますし、正解とか間違いもそんなにないのだと思います。

毎年、あるいは去年も浴衣を着た人ならばある程度小物も揃っているでしょうし、何が必要かもわかってきていると思いますから、昨年までは用意してなかったものも今年は事前に準備できるのではないでしょうか。

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始めて浴衣を着る前になにをどうしたらいいのか?

今年初めて浴衣を着るならばなにをどうしたらいいのかわからない人もいらっしゃるでしょうから、まずは大きく何をどうしたらいいかをまとめていこうと思います。

どんな浴衣を選んだらいい?

浴衣はピンキリです。値段は数千円~数万円です。
数万円も出して浴衣を買うなんて、と思う方もいらっしゃるでしょうが着物が好きな方や浴衣にもこだわりたい人ならその値段を出す価値があると判断するでしょう。
そこは、浴衣でもお洋服でも同じで価値を感じるかどうかだと思います。

数万円する浴衣は反物で売ってるものと仕立て上がって浴衣の形になって売っているものがあります。
着物を着なれている人ならば自分のサイズがわかってますから体に合っていない浴衣を着るのは違和感があるでしょうが、あまり着物を着ない人ならばサイズはそんなに気にならないと思います。

長板中型や有松・鳴海絞りなどは伝統工芸品で浴衣地の中でも高級なものとされています。
デザイナーズブランドの浴衣は伝統工芸品ではないと思いますがデザインがいいと思います。
こういったものはいいものを長く着るという考え方のもとでそろえる浴衣になるでしょう。

毎年買い替えたいとか、ちょっとしたおしゃれを楽しみたいのであればリーズナブルな浴衣で十分です。
ただしリーズナブルな浴衣を着る場合はいくつか注意したい点もあります。
それについてはまた改めて書かせて頂こうと思います。

とりあえずはまず予算を決めましょう。
浴衣、帯、下着、飾り、髪飾り、バッグ、そして忘れてはいけないのが下駄です。
それら全てをそろえるとして、いくらなら納得できるのかで予算を決めてその中で選んでいくと間違いがないと思います。

浴衣がかわいいとか気に入ったからで選んでしまうと、それに合う帯や小物をそろえていった時にはかなりの金額になってしまうということもあります。

なにをどうしたらいいのかの一番最初は浴衣を選ぶことです。
その浴衣選びをする際に予算をたてることをしてみてください。
つぎに何をどうするか、次の記事でも書かかせて頂きます。

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